平成29年度の活動

活動概要

0. 機関研究員の雇用:
主導機関に機関研究員1名(根川幸男)を雇用した。

1. 推進会議の開催:
1-1. 第1回:2017年4月28日(TV会議)
1-2. 第2回:2017年11月29日(TV会議)

2. 人文機構シンポジウム:
2017年6月3日、九州大学西新プラザにおいて、第30回人文機構シンポジウム「海の向こうの日本文化―その価値と活用を考える―」を開催

3. ヨーロッパ日本研究学会(以下、EAJS)2017リスボン大会に向けての準備会合:
2017年6月3日人文機構シンポ終了後、九州大学西新プラザにて

4. EAJS2017リスボン大会参加:
2017年8月30日~9月2日開催の EAJS2017リスボン大会参加、在外プロジェクト・マレガ班(代表:大友一雄国文研教授)によるパネルディスカッション「The early modern system of registration against Christians and its influence」開催/運営の支援

5. プロジェクト間連携による研究成果活用公式ホームページ公開:
2017年10月

6. 各プロジェクトの活動の把握と連携促進:
6-1. マレガ班(代表:大友一雄国文研教授)「バチカン図書館所蔵切支丹関係文書群の魅力を探る」(7月1日)に「プロジェクト間連携による研究成果活用班」から根川機関研究員参加
6-2. ヨーロッパ班(代表:日高薫歴博教授)による国際シンポジウム「異文化を伝えた人々」(10月28日)に「プロジェクト間連携による研究成果活用班」から根川機関研究員参加